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Moira考察(超絶ネタバレ)

Sat

とりあえず考察していこうと思う

※考察っつーより感想文になりました!(殴
  超絶めちゃくちゃ妄想暴走文章なのでツッコみは不許可です。
  しかも長文・・・
  読む価値は・・・ぶっちゃけない・・・w
  それでも良ければ続きをドゾー

一応隠してみる
1.冥王
とりあえずここで色々と伏線らしきものがいっぱい
全曲聴いたあとにもう一度この曲を聴いてやっと意味がわかるかなーみたいな。
どうでもいいけど陛下かっけー!あ、冥王様か。

2.人生は入れ子人形
これが一番好きかも知れない
「ズヴォリンスキー!」で吹いたww
「嗚呼、穴があったら~~掘りたいッ!」で死んだ○/ ̄乙
じまんぐ好きだw
曲の舞台は多分限りなく現代に近いと思う

昔々、ロシアのズヴォリンスキー家はとても貧乏で
お金が無く治療費が払えなくて妹を病気で亡くし
父は岩の下敷きになって死に
母も娼婦の格好で無理がたたって死んでしまう

兄弟は離れ離れ、ズヴォリンスキーは商家に奉公して働く
ブサイク!と罵られても必死で働く!偉い!
そして家族と母の形見の1冊の本に支えられ億万長者へと。
そして夢を求めて、神話をもう一度表舞台へと立たせるために
人に笑われながら穴を掘る。

「母が残した1冊の叙情詩(本)」ってのが多分神話なんだろうなぁと。

んでその遺跡を掘り返してるのがこのズヴォリンスキーさんなわけだ。
ちなみにズヴォリンスキーさんの愛妻エイレーネ(?)は岩崎良美さん!

エイレーネ登場シーンでも吹いた。
だって「オォォオウ!エィルェーヌェ・・・」ですよ?w

一番好きなのはやっぱり「運命は残酷だ~」のところ
胡散臭くて、面白くて、かっこいい!最強!


3.神話
多分叙情詩の内容か何か・・・じゃね?('A')
神が生まれた経緯か何かかなーと。


4.運命の双子
今回の物語のメインになるのかな
に、なる双子の幸せだった時のお話。

楽しそうに野山で戯れながら家路を競う兄と妹
「ずっと一緒にいようね!」
「うん!」

しかし家ではスコルピオス若本が
昔の部下であり双子の父のポリデウセス大塚に詰め寄る
「貴様、何故剣を捨てた!」
「野心家のあなたにはご理解頂けないでしょうな」

そこに帰宅するタイミング最悪の双子
「ほほう、捕らえろぅ!」
「敵だ!二人を連れて逃げなさい!」
妻(双子母)にそう言うポリデウセス大塚

しかし、父母は殺され双子は捕まり奴隷商人に売られる


5.奴隷市場
ガタゴト荷馬車が揺れりゃ
ガクブルそら老婆(ババア)もびびる

・・・酷ぇw

帰りたくとも言えない 帰りたくとも家無い のところで地味に感動

そして別々に売られ、引き裂かれる双子・・・
「ミーシャー!(にーさーんにも聞こえる)」
「エレウー!」


ここで涙腺が何度聴いても崩壊しそうに・・・

これも好きだー


6.雷神域の英雄
アルカディア第一王子レオンティウスに兄弟が出来るが
王国を崩壊へと導く、いわゆる忌み嫌われる双子だった
ついでに神託で太陽が闇に蝕まれる日に生まれた子が破滅を紡ぐらしいから
その事もあって王さんが処分しようとしたのかな?

ただ母はやはり子を案じるもののようです。
そこで出てくるのは運命の双子のポリデウセス大塚!
「私めにお任せください」
そういって双子を引き取り育てていたのだろうか・・・
要するにポリデウセス大塚夫妻は忌み子を預かって育ててただけで
ホンモノの母親はレオンティウスの母親と同じなんじゃないかなって話。

そして舞台はバルバロイの進攻を防ぐための盾となる
要塞イーリオンへ。

どうでもいいけどレオンティウスがカッコいいなぁ・・・
ちなみにレオンティウス役はTM NETWORKの宇都宮さん。

・・・つっても俺GET WILDくらいしか知らんのだけれどねw
50歳にしてはすげー声が若いし、若干陛下とかぶる
声質似てるんかな?


7.死と嘆きの風の都
高級遊女見習いとして売られた双子妹ミーシャ
彼女は見習いとして高級遊女と共にイーリオンへと向かう
そこで目にするのは・・・

一方イーリオン建設のために奴隷として売られた双子兄エレウ
彼は奴隷の背後に黒い影が見えていることに気づく

これは多分「冥王」で語られてる〝死を抱く瞳〟なのかな
影が見えるものは近いうちに死んでいった。

愛と慈しみに抱かれて育った少年は
怒りと憎しみを抱いて今を生きる
「いっそ死んだ方が楽だ・・・」そんなうわ言を繰り返して尚、希望に追いすがる

そして変態神官(じまんぐ笑。)にあんな事こんな事されて・・・

じまんぐ似合いすぎw

「いつか殺してやる」とぼやいていると
「よぉ!ブサイクちゃん」とオリオンが話しかける

そしてまた変態神官がミーシャにあんな事(ry
「逃がさないよぉ、子猫ちゃぁん、いひ、いひ、イヒヒヒヒ」_| ̄|○ノシww
エレウとオリオン登場!変態神官撃退 ざまぁww

「大丈夫かい?」
「・・・エレウ?」「ミーシャ!追っ手が来る前に逃げよう!」
「捕まるんじゃねーぞエレウ!」
「お前こそ!オリオン!」

「必殺!弓がしなり弾けた焔 夜空を凍らせて撃ち!」
「長ぇよバカ!」
「だまらっしゃい!これぞ(なんとか)弓術の真髄!」

しかし、神域を侵された風神は怒り
雨神と交わり嵐を起こす・・・
3人はまた離れ離れ・・・


8.聖なる詩人の島
ここでミーシャの名前がアルテミシアだという事が分かる
詩を詠む聖女ソフィアに助けられたミーシャは
水と光 愛に満ち溢れたレスボス島へと流れ着いていた。
とりあえずここは聖域らしい

ここでソフィアはミーシャの不思議な力に気づき
色々なことを説いて、道を示す。


現実は不条理でどうしようも無いのも事実
だけど世界はそれだけでは無いのよ?

辛いかもしれないけど泣き喚いても仕方がない
自ら運命の糸を紡ぐことは出来ないのだから。

なら、恐れず揺るがず 強かに
美しく咲き誇る女(はな)になりなさい

愛とは褥(しとね)に仕えるための奴隷では無いし
子を孕むためだけの道具では無い

人を、己が運命を愛し悲しみをも糧にできる女(はな)になりなさい?と。


ここも好きだぁぁ!(どこも好きなんじゃねーかw


9.遥か地平線の彼方へ
暗誦詩人ミュロスに助けられそのままストーキングしたエレウ。
旅の道中で故郷を見つけるも、父と母の墓標を見つけてしまい崩れ落ちるエレウ

ここで師匠とはお別れし、別々の地平線を目指す事になる
困ったときはレスボス島へ向かうといいとミュロスに言われたエレウ

その頃オリオンは・・・
「おい、知ってるか、アナトリアの武術大会の覇者」
「弓の名手オリオンだろう」
「そう、そのオリオン。何と蝕まれし日の忌み子なんだが(?)
捨てられた王子様だったらしいぜ」
「ええ、世の中一体どーなってるんだか」
「その真意は――」
「「運命(ミラ)のみぞ知る」」ってか?」」

弓の名手オリオンだろう?って言ってるのが中村悠一だったなぁ(殴
つか、蝕まれし日の忌み子ってことは双子の変わりに犠牲になったのが
オリオンだったってことかねぇ・・・

10.死せる者達の物語
エレウは旅の途中で黒き影を背負う旅人を見る。

レオンティウスはアマゾネスのアレクサンドラと戦う。
「このレオンティウス、女を貫く槍は持っておらん」
「気に入ったぞ!レオンティウス、お前は必ず私の物になる忘れるな!」
何、掘れた惚れたの?w

そして王の座を狙う妾腹の蠍。


「さよならいってないだろ?また僕らは会えるから」

それぞれの物語は廻る・・・



11.星女神の巫女
これの最初の英語語り
いつの世も 星屑は人を導き 人を惑わす
生を憂う娘にも 愛に狂う女にも その光は同様に降り注ぐ……

生を憂う娘はパッとでてこんけど、愛に狂う女はきっとスターダストの女だろうなぁ

ここでは巫女となったミーシャが出てくるのかな。

天が降らす難事を受け入れることしか出来ないと歌うミーシャ

そして聖域に忍び寄る蠍の影
ミーシャは選択を迫られ・・・
ここは神託でミーシャが犠牲になる事を提示したのかなぁ・・・


「ごめんね、エレウ・・・私は誰かを犠牲にしてまで抗えない・・・
儘・・・、運命(ミラ)に従うことでしょう」
これは自分の運命を受け入れてしまったって事ですよね・・・


12.死せる乙女その手には水月
ミーシャがヒュドラの供物として生贄に捧げられる
スコルピオス若本「ヒュドラよ、受け取りたまえ」

ザシュッ
〝この声は・・・〟
父と母を殺した奴の声である事にミーシャは気づいたんでしょうね
水底に沈んでいくミーシャ・・・

「ミーシャ、先刻訪れた若者はあなたとよく似た眼をしていたわ・・・」

※ここで走る音と、息遣いが聞こえる
ミーシャを見つけたエレウ

「ああああああああああああああああああああ!!!!」
(´;ω;`)ブワッ

ここから死んだミーシャとエレウとの掛け合いが始まります

「悲しまないで?過ぎ去りし灯も運命(ミラ)の贈り物」
「やっと会えたね、探したんだよ?君の面影を」

ねぇ覚えてる? 遠き日のわがまま
水面に映る月  手を伸ばす少女

〝終に 手に入れたんだね〟
(´;ω;`)もっかいブワッ
運命の双子で、ミーシャは手を伸ばせばいつか月が取れると思ってたんですよね
だからこそこのフレーズで涙。

さよなら(Adio) 私の片割れ
さよなら お別れさ もうヒトリの私・・・

二人はここでお別れしてしまいます。


13.奴隷達の英雄
エレウのフルネームがエレウセウスに。
エレウは黒き剣を取り、彼の復讐劇が始まる

ミーシャが運命を受け入れることを望んだのに対し
エレウは運命に抗い、そして
「無力な奴隷は嫌だろう?剣を取る勇気があるならば私と共に来るがいい!」

時代は巡り紫眼の狼(アメジストス)と呼ばれるまでになった男=エレウセウスは
各国の奴隷を率いて、バルバロイ(異民族)が統べる鉄の国へ。

スコルピオスにより傀儡と化した王はオリオンにより殺され
そのオリオンは、スコルピオス若本に殺される
しかしスコルピオス若本の悪行がバレたのか
彼もレオンティウスにより屠られる

それでも戦いは終わらず
二匹の獣は出会うだろう・・・


14.死せる英雄達の戦い
最初にアメジストスと戦おうとするレオンティウスを止めようとする母がでてきます
「行かないでおくれ、あの者は・・・」
しかしレオンティウスは行ってしまいます。
「エレウ・・・エレウセウス!」

母がこの名前を知ってるという事はやっぱり兄弟だと思う。

アメジストスの方はと言うと
「弓兵は放っておけ、オリオン亡き今、奴らはただの雑魚にすぎん」
と、言ってるようにオリオンはどうもアルカディア側?
スコルピオス若本にでも仕えてたんだろうか。

そして難攻不落の要塞イーリオンはアメジストスによって落とされる


そしてエレウセウスとレオンティウスの二人の獣は出会ってしまう
最悪の兄弟喧嘩の始まり?

〝母をあやめる夜、迎えに行こう・・・二つは一つ〟と冥王で歌っているように
エレウセウスがレオンティウスと飛び出してきた母ともどもグッサリ殺ってしまう。

そして然るべき人によって冥府の扉が開かれ、死人戦争へと発展する
ここからエリュシオンに飛ぶんだろうかねw




・・・・・・
くっそ長くなったんでいい加減この辺で終了・・・
考察っつーよりはストーリー紹介みたいになってるし
感想文か!ってデキ。

まぁ自分でちょっとまとめてみたいなーと思って書いたら
見事にまとまらなかった
時のいい例ですorz

でも本当に運命の女神って居たんだろうか・・・
彼女の姿を誰も見たものは居ない・・・で〆られてるだけに・・・

要するにミラって人間が作り出した虚像の神で
それに翻弄されただけなんじゃねーの?って思ってしまった。
結局は運命を紡いでるのは人間自身なんじゃ?みたいな。

でもそれだと冥王様の立場ねーしなぁ・・・
〝二つは一つ〟ってのは双子のことだろーし・・・
でもミーシャは別に冥王の器でも何でもないわけで・・・
まさかレオンティウスとかじゃ無い・・・よなぁ・・・?
うーん、分からん!もちっと色々調べんといかんかなぁ

というむちゃくちゃな私的妄想でした('∀')
後半とか超適当なので何言ってるか俺もわかんない。
とりあえず全曲好き。
しかしこんなの最後まで読んだ人暇なの?(殴打


という事を色々考えれたりして楽しかった(´ω`)でも気づいたら朝・・・バカなの俺?

Moiraコンサート(ミラコン)のDVD早くでないかなぁ・・・

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